この漫画おすすめです!

このブログでは思わず友達に勧めたくなるような漫画賞を受賞したマンガを紹介しています。

おすすめ   漫画   コミック   マンガ   漫画賞

このマンガを読め!2013

【このマンガを読め!2013 第1位】
「ぼくらのフンカ祭」真造圭伍
ぼくらのフンカ祭 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
過疎の町、金松町は火山の噴火一発で温泉街へと生まれ変わる。
この劇的な変化を受け入れられないクールな富山と、変化にノリノリな桜島の二人の高校生。
この二人の友情は町の変化に伴いどう変化するのかの物語です。

このマンガを読め!2012

【このマンガを読め!2012 第1位】
「I【アイ】」いがらしみきお
I【アイ】 第1集 (IKKI COMIX)
宮城県の田舎町に生まれ、身寄りのないイサオ。
一方、医者の息子である雅彦は、小学生の頃から、自分が生きていることの意味についてひそかに、深く悩んでいた。
二人が中学生になったある時、イサオは恩師の臨終の場で、人の魂を己に乗り移らせたかのような不思議な力を見せた。
そして、次第にイサオに惹かれいった。
雅彦は、高校入試の日に、二人で旅に出ることを決意する。
目的は、イサオが産まれた瞬間に目撃したという神様のような存在=トモイを探すこと。
これが、二人の長い長い旅の始まりだった。

このマンガを読め!2011

【このマンガを読め!2011 第1位】
「虫と歌」市川春子
虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
自分の指から生まれた妹への感情を綴る『星の恋人』。
肩を壊した高校球児と成長を続ける""ヒナ""との交流が胸を打つ『日下兄妹』。
飛行機事故で遭難した二人の交流を 描く『ヴァイオライト』。
3人の兄妹が暮らす家に夜の闖入者、それは虫であり弟であった。共同生活を始めた彼と兄妹たちの距離は縮まり・・・四季大賞受賞作『虫と歌』の計4編を収録。

このマンガを読め!2010

【このマンガを読め!2010 第1位】
「この世界の片隅に」こうの史代
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)
戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。
主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。
しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

このマンガを読め!2009

【このマンガを読め!2009 第1位】
「ママはテンパリスト」東村アキコ
ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)
革命的面白さの、新世代育児エッセイ!
漫画連載を多数かかえる作者は、初育児に毎日テンパりまくり(=あわてて動揺する)!!
息子ごっちゃんの、予想を裏切る驚愕リアクションの数々…。
そのデンジャーな魅力に、やみつきになる!

このマンガを読め!2008

【このマンガを読め!2008 第1位】
「海街diary 蝉時雨のやむ頃」吉田秋生
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
海の見える街、古都・鎌倉を舞台に清新なタッチで描く、家族の喪失と再生のものがたり。
男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。
母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。

このマンガを読め!2007

【このマンガを読め!2007 第1位】
「デトロイト・メタル・シティ」若杉公徳
デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))
デスメタル界の帝王と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル・ギターの“ヨハネ・クラウザーII世”。
しかし、その実態はおしゃれなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年・根岸崇一であった。
この両者の間のギャップと根岸の苦悩がもたらす笑いを主軸とするギャグ漫画。

このマンガを読め!2006

【このマンガを読め!2006 第1位】
「失踪日記」吾妻ひでお
失踪日記
「全部実話です(笑)」──吾妻
突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。
波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション!

このマンガを読め!2005

【このマンガを読め!2005 第1位】
「PLUTO」浦沢直樹
PLUTO (1) (ビッグコミックス)
「PLUTO」(プルートゥ)は、手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回を原作としているリメイク作品
浦沢直樹版では原作で脇役として登場したドイツの刑事ロボット「ゲジヒト」の視点から物語が描かれている。
監修・手塚眞、プロデューサー・長崎尚志、協力手塚プロダクション。
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